プロの自覚

以前、紹介しましたが、松下幸之助著の「道をひらく」 やはり、何度読み返しても素晴らしいです。 松下幸之助さんは、学歴もなく病気がちで健康にも恵まれていませんでした。家も貧しくて丁稚奉公に出されています。 のちに新聞記者のインタビューに「なぜあなたは成功できたと思いますか」という質問に対して、 「私は学もなく家は貧乏で体力もなかったので成功できました」と答えたそうです。 …

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勘が働く

勘が働く時があります。 そんなに大したことでなくても、例えば電話が鳴っていて手が離せない時でも、少し無理して出たら、結果的に出て良かった場合があります。 その逆もあります。 いつもなら出ているような電話も何らかの都合で後回しにして、後から掛かってきた時に出たら、それがジャストタイミングだったりする。 同じ電話に出ると言う行為でも、論理的に考えて行っているわけではありませんが、こん…

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丁寧な仕事

私は自分が言うのもなんですが、割と仕事の早い方だと思います。 しかしながら、雑なところがあります。 仕事とは、自分以外の人にあるいは自分自身の行動や活動に対して付加価値を与えるものです。 その対価としてお金を得ることができます。 仕事は早くしなくてはなりません。 納期を守らなくてはなりません。 しかし、速ければ良いと言うものではありません。 早くなくてはならないが、速さを競…

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