復活のチャンス

ちょっと食傷気味ですが、日大の問題は混迷を極めているようです。 しかしながら日大に名誉回復のチャンスが無いのかと言えば、そんなことはありません。 宮川選手は名誉回復を果たしました。 彼の心中はまだ傷ついているかもしれませんが、 新しい人生を歩む土台はすでにしっかりできたと思います。 被害者である関学の選手の親御さんが、宮川選手に寛大なる措置の嘆願書を集めていますが、そういう…

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企業統治 続き

昨日の続きです。 組織における問題でもう一つよくあるのが、 経営的立場になった人がその出身現場にしょっちゅう口出しをするということです。 こういうことによって何が起きるかというと、経営権(決裁権限)や人事権を持った人がそういうことをすると、その人に対して反論がしにくくなります。 本当はこうなんだけど、おかしいのだけど、と思っても反論ができなくなります。 そして現場は仕事基準では…

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企業統治(コーポレートガバナンス)

お騒がせの日本大学ですが、 個人の問題はもう前回述べましたので、 今回は組織的にどうなのかを少し述べてみたいと思います。 危機管理やガバナンスができてないと言われます。 学校法人なので一般的な企業とは単純な比較はできませんが、 それでも組織のあり方の原則に外れると問題が起きるということかもしれません。 内田前監督は、日大の理事会の常務理事で理事長に次ぐ実質No.2だそうで、そ…

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