ワールドカップ

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ワールドカップと言えばサッカーのイメージですが、

今はラグビーのワールドカップ
アジア初の日本大会

バレーボールもやってますね。

嫁さんと息子はバレーボール派です。
息子にラグビーとバレーボールどっちが良い?と聞くと、
バレーボールが良いそうです。
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嫁さんも息子にラグビーをやられたら、洗濯物が大変で嫌そうです。
怪我も多くてそれも嫌でしょうね。


ラグビー日本代表のキャプテン リーチ マイケル選手
顔から腕から足から骨折して怪我した箇所は、金属などのプレートで固定されているそうです。
元々ニュージーランド出身で3年前に日本に帰化した人ですが、
日本人より日本人、ネイティブの日本人からも尊敬されている日本人です。

昔、K1(格闘技)で、「青い目の侍」アンディー フグ選手(故人)がいましたが、
彼(マイケル)も侍ですね。
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彼の元々の名前は、マイケル リーチでしょう。
マイケルが名で、姓はリーチでしょう。

しかし、帰化してからは、日本の習わしに従ってリーチを前に持ってきました。
日本人になったから、日本方式に合わせたのでしょう。

日本人は良く言えば、周囲に気を使い合わせることができる。
ところが、無意識的に周囲におもねってしまうところがあります。

良い例が、名前をローマ字表記したら、私の場合 Hruhisa Maeda と書きます。学校でもこのように習いました。
でも、日本人が日本のアイデンティティを貫くのなら、本来は Maeda Hruhisa と表記すべきでしょう。西洋圏に帰化しない限り、こう書くのが普通でしょうね。

「イチロー スズキ」は、仰木さんのアイディアだし商標のようなものだから、これはこれでありでしょう。

大谷選手は、「オーターニ サン」と言われてます。
これは、アメリカのメディアが称しているものです。
アメリカでは、ちゃんと日本人の名前を尊重してこう呼んでいるのでしょうか。
私もオランダに滞在していた時は、「マイダ サン」
台湾に滞在していた時は、「チェンティエン シェンシェン」(前田 先生:中国語で先生=さん)
と呼ばれてました。

どうでも良いような話のようですが、リーチ マイケル選手が帰化する際に名と姓を入れ替えたのは何故なのかと考えれば、もう少し日本で生まれ育った日本人も、こういうことにもこだわった方が良いような気がします。

なぜなら、姓名の順番なんて単なる形です。
しかし、リーチ マイケル選手の魂は、日本にあるのでしょう。
(もちろん故郷への思いを捨てたわけではないのでしょう)
だから、日本のために今の仕事に命を懸けてやり抜く。
今まで自分を支えてくれた日本人に感謝している。そしてその恩返しをしたい。
「日本のラグビーを変えるのは、俺たちだ」と常日頃、チームメイトに言っているそうです。

魂を込めているから、形も自然とその通りになる。
そういう生き方は、カッコ良いですね。


次の試合は、世界ランキング1位のアイルランド

結果はともかく、彼らの意気込みに期待したいです。
必ずや魂のプレーを見せてくれることでしょう。

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