こんな日が来るとは、

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こんな日が来るとは想像だにしませんでした。

ラグビーワールドカップで、日本代表が全勝で予選リーグを突破しました。

私は競技としてのラグビー経験はありませんが、
高校時代の体育の先生が、母校のラグビー部出身の人で、体育の授業のイメージは、ほとんどラグビーです。

今でもその先生の顔を思い出します。

私たち高校生が、下手くそながらもモール(立っての押し合い)になって、
その先生の叫ぶ「押せ〜!」と、あの嬉しそうな顔、今になって思うと本当にラグビーが好きだったんですね。

私は、水球をしていましたが、その先生は、水泳部の顧問でもありました。
ラグビーをやられていた方なので、水球は素人です。
思い出は、練習をつけてもらったことはありませんが、めっちゃ怒られました。
殴られるかと思うような勢いで叱られて、怖かったですね。

その恩師は、若くしてこの世を去られました。
まさか、先生もこんなことが起きるとは思ってなかったでしょう。


日本代表チームの構成の半数は、外国出身の選手です。
ヘッドコーチ(監督)も、ニュージーランド人です。
韓国との関係も今こじれていますが、韓国出身の選手もいます。
日本代表として戦ってます。

ヘッドコーチも具選手も、真剣な面持ちで君が代を歌い、怪我で試合途中退場で具選手の悔しそうな顔、そして、スコットランドの気迫もすごかったです。
絶対に日本に負けるわけにはいかない。
ひしひしと伝わってきました。

日本もここで雪辱を果たさなくては、今までの努力は何だったのか。
その気迫も凄かったです。

意地と意地のぶつかり合い、ラグビー史に残る死闘だったかもしれません。


最後は、地の利で日本が勝ったのかもしれません。
それも含めて、気迫で勝ったものが最後は勝つのだと思いました。


勝利の女神は、日本に微笑んだ。
それだけの差だったのかもしれません。

でも、この戦いに私は勇気をもらいました。
ありがとう。

そして、この恩は何らかの形で返す必要があるように考えます。


それを実行するには、何をすべきか、
自分らしく生きることだと思います。
それでいいんです。
それだけでいいんだと思いました。


自分らしく、力の限り、


本当に頑張った人には栄冠が輝く。

そして、試合はこれからです。

to be continued .


そして、そんな日は必ず来るのだと、
確信しました。

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